3連休最後の日。
天皇杯、残念でした。
J1のFC東京と対戦、1−2で敗戦。
監督や選手のコメント、スタッツを見る限り、一方的な展開ではなかったみたい。
この時期の天皇杯なので、個人的に勝敗は度外視してるけど・・・・。
終了間際に決勝点を献上ってのは悔しいですね。
「勝敗は度外視」と考えてるわりに、チャンスがあったのにものにできなかったと悔しがるのは、我ながらおかしな話だ。(^^;)
さて、昨日の日記で書いていたジャズコンサートに行ってきました。
今日の朝になって、父親が山形まで遊びに行くと言うので、父の車に便乗。
山形駅で温泉と紅葉を楽しんでくるという父と別れ、会場へ。

山形学院高校のチャペルが会場。
アマやセミプロのヴォーカルコンテストと、プロのライブの2部構成。
聴き比べると、やっぱりプロはプロですな。
コンテストの時も「この人うまいなあ」と感心したけど、ちょっと別物って感じはしました。
特に心に残ったのは、審査委員長も務めていた清水秀子さん。
「情感豊か」とはこういうことだと体現するかのようなステージでした。
CDがあったらまちがいなく買って帰ってたな、うん。
もう一つ心に残ったのは、コンテストの総評での話。
「歌う」という行為に大切なこと。
技術は必要かもしれないけど、「言葉を楽しむ」「音を楽しむ」「リズムを楽しむ」。
この3つの「楽しむ心」が欠けると、途端に歌は味気ないものになりますよ、と。
これに似たようなことを、定禅寺ジャズフェスに参加されてたファイヤー大道さんのHPに書いてあったのをふと思い出しました。
やっぱり音楽ってそこがないとね、と一人で納得。